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2006年6月30日 (金)

女子医大の反応と東北大学の後輩

 再度説明しますが、2006年6月3日のブログにも公開いたしました私から東京女子医科大学への「公開質問状」では、以下のような催告を行いました。

「第3 回答に関する催告 

 質問人は、貴院に対し、本質問状到達後、3週間以内に、書面により上記の質問全てにおいて回答されるよう催告いたします。」

これに対する書面による回答は今のところありません。催告から今日で4週間になりますので、郵便事情を考慮しても今週末までに回答がなかったら、「無視した。」という判断を下してよいと思います。

なお、中心人物である、黒澤博身心臓血管外科主任教授は今週イタリアにいっているので、新しい展開が今週あったとは思えません。

公開して数日後、黒澤教授から、私のところに「どうしても話がしたいので、コールバックしてほしい。」との電話がありましたので、私は、コールバックしました。

2006年6年7日17時55分ごろから9分8秒間会話しました。

この中で、次のような主旨の話をされました。

「院長が答えると思う。院長は永井(呼び捨て)・・永井先生。病院の新体制は永井先生が院長だから・・・」

永井教授は東北大学48年卒、黒澤教授は東北大学44年卒です。

この、二人の関係がどのようなものであるかは、いろいろと情報が入ってきます。

 私は、これまで、4年以上この回答を待っているので、今更急いでいません。次ぎのアクションに移ることも一日を争っているわけでもありません。

 勿論、女子医大が回答するまで、厚生労働省も特定機能病院の認定を行えるはずもありません。

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コメント

>「紫色の顔の友達を助けたい」管理人さん
お久しぶりです。ここにコメントなどがあるとわかるようにしています。そしたら、先回のoosakaさんの指摘と同じ状況でした。気になりましたもので。
また、時折訪問してみます。お身体ご自愛ください。

投稿: 四半世紀勤務医 | 2006年10月 2日 (月) 20時38分

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