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2006年11月14日 (火)

東京女子医大事件 名誉毀損民事事件

民事訴訟判決第一弾

 いよいよ今週民事事件第一弾の判決です。

先週、新聞では2つの名誉毀損事件が報道されていましたが、両方とも原告勝訴でした。

 私も勝利する自信があります。

「フライデー」事件(講談社)

日時:2006年11月17日金曜日 午前10時 

場所:東京地方裁判所   631号法廷

事件:平成18年(ワ)第4141号 損害賠償請求事件

その他の本人訴訟情報

「女性セブン事件」(小学館)

日時:2006年11月14日火曜日 午後16時 

場所:東京地方裁判所   611号法廷

事件:平成18年(ワ)第5887号 損害賠償請求事件

             

 「被告側が今回の準備書面3で「もし原告の主張するとおり、乙4調査報告書が誤りであったとすれば遺憾なことであるが、そうであれば原告はよろしく東京女子医大を責めるべきであり、非難の相手を間違っているというほか無い。」と記載があります。

 「東京女子医大を責めるべきであり」ということは認めるどころか、本件記事が掲載される以前の2002年12月からその誤りを指摘し、現在までに、充分「責めている」最中です。しかし、非難の相手を間違ってはいません。新聞社や雑誌社は、事件報道があってから、逮捕まで、充分な時間があったのにもかかわらず、心臓外科医や臨床工学士の誰にも取材を行わない上に、私本人への取材をも怠たり、東京女子医大の専門家以外の幹部が作成した「報告書」に依存した報道をしたのですから、非難されるべきです。

FNNスーパーニュース他事件」(フジテレビ)

日時:2006年11月15日水曜日 午後16時 

場所:東京地方裁判所   民事第6部(弁論準備期日)

事件:平成18年(ワ)第5889号 損害賠償請求事件

 無罪判決直後に、私が「投書は罪を認めて謝罪したのに裁判では一転無罪を主張した」旨真実でないことを放送し、社会的名誉を低下させました。また拘置所敷地内を歩行する私の映像を放送して肖像権を侵害しました。

「ニュース セブン事件」(NHK

日時:2006年12月6日水曜日 午前10時40分

場所:東京地方裁判所   626号法廷

事件:平成18年(ワ)第5888号 損害賠償請求事件

 逮捕時に、ありもしない人工心肺の動画を提示して、科学的に誤った機序の説明を行い、私の社会的名誉を低下させました。また、私の居住していた病院敷地内の官舎から出てくる私を病院敷地内で撮影し、放送して私の肖像権を侵害しました。

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