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2006年11月27日 (月)

否定された「内部報告書」の募集

医療事故に限らず、事故の発生後に内部調査が行われ、病院や企業の幹部が、組織を守るために虚偽の『内部報告書』を作成することがあると思います。

 「パロマ事件」や「三菱ふそう」や「慈恵医大青戸」事件などはそのように報道されています。(『日航機事件』?)『女子医大事件』もそうでした。

 このブログをお読みの方で、2002年6月以前に、「病院が発表した『内部報告書』が後で虚偽であったことが発覚した判例」「企業が発表した、『内部報告書』が後で虚偽であったことが発覚した判例」をご存じの方がいらっしゃいましたら御教示ください。大きく報道された事件であればあるほどよいと思います。連絡先はブログ内コメント欄でも私のフリーメールでも結構です。

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