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2007年2月17日 (土)

医学書院 医学大辞典

医学書院 ホームページより。想像してください。

http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/igakudaijiten.html

http://www.igaku-shoin.co.jp/seigo/200608_01.html

以上。

参照:獄中執筆記-傷害防止特殊ボールペンによる医学書院「医学大事典」の執筆-

http://kazu-dai.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/post_6862.html#comments

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「東京女子医科大学 提訴」カテゴリの記事

コメント

遅い名誉回復ですが、医学書院見直しました。
最近、専門書いがいの一般医療の書籍の出版で駄作が続いている感じがしていましたので。。。

投稿: so-shiro | 2007年2月18日 (日) 00時15分

先生の無念さを思うと涙が出て止まりません。
こんなフザケたことがあってよいのでしょうか。
出版社の独断でそんなことになるとは思えないのですが。。。誰の差し金でしょうか。

投稿: 川口(ロハスメディア) | 2007年2月18日 (日) 00時35分

医学書院、訂正されたことは評価に値すると思いますが、あまりにひどい扱い…。
こんなことがあったとは知りませんでしたので、驚きの一言です。
so-shiroさんのおっしゃるとおり、本当に、誰の差し金なのでしょうか。

投稿: 新生児科医 | 2007年2月18日 (日) 16時00分

so-shiro先生コメント有難うございます。
ウーン。

投稿: 紫色の顔の友達を助けたい | 2007年2月18日 (日) 23時59分

川口さんコメント有難うございます。
想像力が豊かだと思いますが、最後のところは甘いですね。

投稿: 紫色の顔の友達を助けたい | 2007年2月19日 (月) 00時02分

新生児科医先生コメント有難うございました。
 想像力は豊かですが、やはりまだ甘いです。。

投稿: 紫色の顔の友達を助けたい | 2007年2月19日 (月) 00時05分

「甘い」ということは
出版社が自らの判断で
虚偽の執筆者を立てたのでしょうか?
いやしくも文字情報(とその背後にある先人たちからの知恵の蓄積)の伝達を
生業としている者が
そんなことをするとは。。。
暗然たる気持ちになります。

投稿: 川口(ロハスメディア) | 2007年2月19日 (月) 04時37分

さくっと、検索してみましたが、なかなか手がかりが分かりづらいというか・・・。

佐藤先生の代わりにさしかえられたK医師は一時期、とくに2001年には確実に東京女子医大の心臓循環器外科に属されていたようですから、了承済みか、無理矢理か、はたまたずっと知らずかは不明ですが、名前を使われたことは確かですね。
そして、現在K医師はN県のH教授のもとで医局員であり、H教授はN大ご出身で生粋のN県人のご様子だけれども、あるN県の小さなフォーラムに東京女子医大のK教授以下3名も参加するくらい懇意のご様子。関係ないですがN大の医局員にはロス手術で問題となった先生もいらっしゃるとのこと。K医師を女子医大に修行にだしたのか、もともとK医師は女医大だけれども、その後、N大に行かれたのかは不明だけれども、そういう推測は立ちます。これが、人間関係。あくまで推測ですよ。

ただ、単純に考えても、心房中隔欠損と肺動脈狭窄症の手術で逮捕されて獄中にいる医師が、その分野をどんぴしゃで執筆担当しているのは、医学書院にとっても一大事ですよね。あうんの呼吸ではなかったかな。
まあ、川口さまには悪いですけれど、いやしくも文字情報(とその背後にある先人たちからの知恵の蓄積)の伝達を生業としている者がそんなことをすることを、昨今、全く不思議に思いません。出版社もいろいろでしょうが、そういうものも含めてメディアのあざとさを暴露しているのがこのブログでもあるわけですし。ロハスメディカルはいい雑誌ですが、本当に。

総編集にT先生も加わっての「医学界が待ち望んだ最新の医学辞典,満を持して登場」ですからねえ。医学書院も考えた、「発売時期は延ばしたくない、内容はこれでいい、けれど、けちは付けたくない」と。
ただ、差し替えの名前は、もし、近いところで執筆者に入っていないのなら(それは確認してません)、医学書院が単純ミスすることさえあり得ないわけですし、女子医大側の思惑が動いたか、1万歩譲って事務的な単純ミス(紫先生からするとあり得ないということでしょうけれど)といういい訳は可能でしょう。都合よすぎですが。

まだ、いろいろ勘ぐりは出来ますが、ちょっと危険なのでこれくらいで。

医学書院は比較的いい出版社だとは思います。正誤表ということで、まあ、よしとされますか?甘い?


投稿: 邪推医 | 2007年2月19日 (月) 21時07分

こんなことがあるのでしょうか?
先生の事件も含めて、マスコミの正義を
信じていた自分が甘ちゃんだったと
自覚してきましたが、このような
大手の医学出版社ですら、こんな
恥ずかしいことをしていたのですね。

先生に降りかかった災難は、世間知らずで
お人よしの医者にとって、白い巨塔が
過去の遺物ではないことを思い知らされる
ことでありました。
これからも心身両面で大変なことと
思いますが、戦い続けてください。
ささやかながら、先生の戦いを、真実を
多くの人に知ってもらうよう働きかけて
いきます。心から応援しています。

投稿: なつき | 2007年2月20日 (火) 09時46分

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心臓外科の「紫色の顔の友達を救いたい」さんの「医学書院 医学大辞典」より。これだけでは事情が分からないと思うので、このあたりをお読みください。http://www.igaku-shoin.co.jp/misc/igakudaijiten.htmlhtt...... [続きを読む]

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