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2007年11月13日 (火)

「市民的自由の広がり」

自由人権協会から2007年11月5日に

「市民的自由の広がり」 社団法人 自由人権協会編 新評論社

が出版されました。医療関係者、一般市民にかかわらず、誰もが関心をもてる内容になっています。大変読む価値のある書籍だと思います。

 米国のアメリカ自由人権協会は、大統領選を左右するほど、市民の関心が高い団体ですが、日本の自由人権協会は、「テレビのワイドショーで、言及されたり、新聞の社会面に登場することは、今のところ、ありません。」「日本ではアメリカほど『人権』が危機的状況にさらされていない」と序文に書かれています。

以下、私にとって興味がある章を列挙します。

「市民的自由の広がり」

はじめに

第1部 人権擁護の国政的広がり

第1章 憲法を実現した人達 海外有権者13年の闘い

第2章 「女性の権利は人権」 グローバル化する世界と女性の人権をめぐって。

・・・

第2部 現代社会における多様な声

・・・

第10章 市民の生活と被疑者・被告人の権利

第11章 代理懐胎の行方

第3部 情報をめぐる権利の諸相

第12章 放送の自由と自律

第13章 取材被害 いわゆるメディア・スクラムの違法性について

第14章 表現の自由のジレンマ

第15章 監視カメラの問題点

第16章 裁判所の情報公開と刑事記録の情報公開

・・・

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