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2007年12月29日 (土)

講談社との間で和解 「2007年『偽』の年 仕事納め」 

私が提訴した、読売新聞の記者の著作に関連した訴訟で、講談社との間で和解が成立しました。

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「失ったものを取り返す」カテゴリの記事

コメント

拙ブログをご紹介くださいましてありがとうございます。

大阪大学の菊池先生も言っていましたが、科学にはどうしても断言できない部分がありますから、小気味良いほどに断言する偽科学と比べると、素人目には煮え切らないのでしょうね。

物理や化学と言った自然科学と比べたら、臨床医学なんてずっとずっと不確かですから、もっと煮え切らないわけです。科学音痴であれば、はっきりと断言する医者の方が優秀なのだと思うのも無理はありません。でも、科学の分野を報道するのであれば、科学音痴じゃまずいでしょう。メディアには、偽科学を見破る訓練をして欲しいものです。

投稿: bamboo | 2007年12月29日 (土) 22時17分

紫色の顔の友達を助けたい先生、TBありがとうございます。

和解なさったのですね。
和解もいいことばかりではありませんので、ご不満な点も残るかも知れませんが、
ともあれひとつ決着が付いて、少しはほっとされたのではないでしょうか。

「偽」の年、本当にお疲れ様でした。
来年は、一審で既に明らかにされている真実が、再度認められる年になります。

よいお年をお迎え下さい。

投稿: なな | 2007年12月30日 (日) 15時36分

bamboo先生コメントありがとうございました。
医師の中には、可能性がほとんどないことに関しても断言的にものをいい、それが素人にとっては、疑問もなく納得させられてしまうことが多々あると思います。
 良い悪いは別として、臨床において、担当患者さんにとってはそれでもよいかもしれません。しかし、医療事故を検証するに当たっては、科学音痴や偽臨床医が、患者さんに対してと同じような物言いの仕方をするのであれば、それは凶弾されるべきだと考えます。

投稿: 紫色の顔の友達を助けたい | 2007年12月31日 (月) 12時29分

なな先生今年は大変お世話になり、またコメントもいただき感謝しております。
 私にとって、名誉毀損が回復されたと感じることが大切で、争い自体が目的ではありません。和解も手段のひとつの手段だと思います。

刑事に関しては、絶対に手を抜かないように頑張ります。
いつも応援ありがとうございます。

2007年は先生にとって、最高の年だったかもしれませんね。
またワンツーフィニッシュ期待しています。
良いお年を。

投稿: 紫色の顔の友達を助けたい | 2007年12月31日 (月) 12時34分

トラックバックありがとうございます

医療を取り巻く状況は本当にすごいスピードで動いていますね。自分が事実を知って興味を持ち出したのは2年ほど前からですが、2年前からこれまででもびっくりするほど変わったような気がします。外にいてもそう感じるのですから、中におられる皆さんについてはなおさらでありましょう。仕事を頑張ってください、とはなかなか言えない医療業界ですが、ご自愛下さい

投稿: koume | 2008年1月 8日 (火) 09時56分

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