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2008年1月23日 (水)

刑事控訴審続報 執筆予定

 刑事控訴審について、ブログを書き始めたところ、閲覧数が増えています。現在、訴訟に必要な重要な書類を作成していますので、来週以降に続報を小出しに書いていこうと思います。(あるブログの読者に、大作を数少なく書くより小出しにして回数を多くした方がよいのではとの意見もいただきましたので)

執筆予定

1. エセ・ブラックジャックとお金の話

 「この手術室にゼニが埋まっている」-高貴なる義務はどこに

2.エセ・ブラックジャックと学会と経歴詐称

 「『学会いわば寡頭制に陥った組織による3学会報告書』より『女子医大内部報告書』が役に立つ」-心臓血管外科学会より女子医大大学幹部

3.エセ・ブラックジャックの冠動脈吻合

 ビデオが可動されていなかったことを知り、吻合途中で糸を切り再吻合。患者死亡。

 「・・ビデオの撮影スイッチがオフになったままであることに気づいた。・・・丁川医師は、被告に対し、「すいません、撮れてませんでした。」と告げた。被告は、丁川医師の顔を見て、えっという表情を浮かべ、いらいらした様子を見せながら縫合をさらに二、三針進めた後、縫合する手を止め、数秒間考える様子を見せた後、縫合していた糸を切ったが、一度針をかけて糸を通した冠状動脈の辺縁はぼろぼろの状態となっていた。その後、被告は、グフトと動脈の再度の吻合を行った。医師らは、被告が上記のとおり吻合の途中で縫合の糸を切って吻合をやり直したことにつき、・・・ビデオ撮影がされていなかったことから改めてビデオを撮影するため吻合をやり直したのではないかとの印象があった。(10000人が10000人ともにそう思うだろう)・・・被告は、最初の縫合は吻合の具合が悪かったために糸を切り、吻合をやり直したと説明。(そんなことをした心臓外科医は世の中に二人はいないだろう)。なお、丙山は手術後5日目に死亡したが、その死因は脳出血によるもとされた。

4.エセ・ブラックジャックと”破裂”心臓外科テクニック

 「人工心肺技士に送血を止めろ,どうしたんだという前に、送血管をクランプするのは全世界の心臓外科医に共通」-回路が破裂して『全世界の心臓外科医』は訴えられる

5.エセ・ブラックジャックの間違えだらけの解剖学

 「下大静脈弁は、脱血管の逆流防止に役立つ。脳以外の静脈には弁がある。」-医学部1年目で習う明らかな嘘

6・エセ・ブラックジャックの間違えだれけの物理学

「女子医大内部報告書の『圧の不等式』を支持」-中学生も大笑い

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